アート、音楽、芝居、旅行、
私のフィルターを通ったドキドキをお伝えします。

2013年3月9日土曜日

女に生まれて

公開中の映画「すーちゃん まいちゃん さわこさん」を観劇しました。


3人の女性のそれぞれの日常が交差します。


映画のストーリにあるような出来事、
自分の過去や今とダブったり、
「しあわせ」を感じる瞬間って私だったら何だろう?と
考えてみたり、映画を見ながらこれからのことを妄想していました。

OAメーカーでバリバリの営業という役どころの真木よう子。
彼女のサバサバした感じが好きです。
病院で診察を受けるシーンで、女医に
「頑張ってるんでしょう?なにかひとつ、がんばらなくてもいいんじゃない?」
って言われるところで、チカラが抜けました。
その瞬間、じわーって泣けてきました。
「がんばらなくていいよ」って、私は他の人にアドバイスしておきながら、
自分に言っていないし、誰にも言われたことがなかったのかな…


仕事、年齢、貯金、結婚、妊娠、介護…


これから、どんどん目の前に問題がやってくるでしょう。

それでも、「しあわせ」と感じる瞬間を大切にしよう。

自分が選択した人生だから。

「女」に生まれたことを楽しもうと思ったのです。

悩める女性に、ぜひ観て欲しい映画です!

☆☆☆☆

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