仕事で男女共同参画に関わるようになり、
ワークライフバランスのことを考えるようになりました。
松山ケンイチが育児をする男子(イクメン)を演じる映画『うさぎドロップ』を見ました。
女性の社会進出に伴う、家事・育児の負担についても取り上げられていました。
映画を見ての率直な感想は、
育児に関してオープンにプラスにとらえてくれるパートナーが欲しいと感じたこと。
そして、ひとりではどんなにがんばっても、いつか不安になる。
周りの協力、意地とかではなく、協力を求めることが必要だということ。
自分の子でも、そうでなくても、一生のなかでTRYしてみたい育児。
いつになるかわからないけれど、
その子と一緒に過ごす時間だから、
「大変」という言葉以上に得るものがたくさんあると思います。
まだ知らない世界を見てみたい!
松ケンは実生活で、パパになる日も近づいていますね。
映画での疑似体験がリアル体験に。
それにしても、芦田愛菜ちゃんの顔をみるだけで
幸せを感じるのはなぜだろうと考えています。
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