国際芸術センター青森(ACAC)でスタートした展示
「再考現学/Re-Modernologio phase2:観察術と記譜法」に行ってきました。
弘前市出身の建築家・今和次郎が提唱した「考現学」の基本、
観察と記述の方法論がキーワード。
4人のレジデンスアーティストが、個性豊かで
それぞれの着眼点に、プッと笑いがあったり、
感動したり、納得したりと見ごたえがありました。
アーティストトークにも参加し、アーティストが作品づくりで感じたことを
生の声で聴くことができたのも、貴重な体験です。
じっくり立ち止まって観るという行為は、観察。
とても滞在時間が長くなる。
そして、記録することの大切さや、表現のバリエーションが豊かなこと、
ある種のマニアックさが、とてもおもしろく感じられました。
12/18(日)まで、是非どうぞ。
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