ついに地図を見てもどこにいるのかわからなくなりました。
都会のど真ん中で、地図を手にして方向感覚を失った私。
沖縄に旅立つ前夜、東京で迷子になりました。
でも、不思議なもので何度も訪れている那覇市内(国際通り周辺)では、
地図を頼らなくても感覚で目的地に辿り着けました。
アーケードがかかっている広い通りから、細い路地を入ると
おもしろいくらいに道がつながっています。
あやしいニオイ、嗅覚を頼りにどんどん奥へ歩を進めていくと、
違う通りに辿り着くのです。
上を見上げると、香港の住宅を思わせるような造り、
何度もや継ぎ足して改装された跡。
ラビリンス。
また、事前に調べていた古本屋を訪ねて、古い住宅街も散策しました。
ここは海だった場所。そして、塩田もあったそうです。
市営住宅が立ち並ぶ一方で、
老朽化で取り壊しが決まっている市場もある。壁には落書きが…
探偵しながら、立ち寄った店では、店主が東北出身者であったり、
移住者だったり、予期せぬ偶然の出会いに感動しました。
路地裏探偵は、その街の裏の顔が見え隠れすると思います。
歴史やウンチク、マニアックな情報を求めて、
また、違う路地を探検しなければ!
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