朝一番に見る映画ではなかったと、ちょっぴり後悔した。
映画「ヒズミ」を観劇した。あの園子温監督作品。
第68回ヴェネツィア国際映画祭では、
主演の2人が新人賞にあたるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞。
去年の3月11日以降の被災地の映像が盛り込まれている。
効果的な音。
ストーリーも映像も刺激的だった。
そして、これは現実にありうるものと錯覚してしまったのが、
「誰も知らない」という映画を見たときと同じ印象。
「生きる」ということ、「親子の関係性」を考えさせられた。
映画のなかでのことであってほしい、と願う。
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