公開中の映画「宇宙兄弟」を観ました。
“宇宙”と名がついているだけに、公開前から期待していた作品。
男兄弟っていいなぁ。夢を追いかける、まっすぐな姿に感動しました。
子どもの頃はどうして「宇宙」に憧れるのだろうか?
私は買ってもらった星の図鑑をみて、夜空に想いをはせる少女でした。
肉眼では見えないけれど、本の中にはキレイに輝く星があって、
宝石のように大切にしたいと思っていたのでしょう。
小学生のとき、休みに出かける場所はプラネタリウム。
自転車に乗って近くの公民館に出かけて、
投影時間になるまでお菓子を食べて待っている。
当時は50円くらいで観られたと思います。安い宇宙旅行です!
キレイなものをキレイだって感動できる感性を養った
貴重な幼少時代を過ごしたんだなと、両親に感謝しています。
大人になっても、空を見上げることは忘れていません。
デートは星空があれば、それで充分でした。
月が出ていると嬉しくなりました。
流れ星に出会えたら、テンションが上がりました。
高価なプレゼントよりも、私の中の喜びは自然の中にありました。
映画は宇宙飛行士になるための試験のシーンもあります。
宇宙という未知な世界がぐっと現実になっていきました。
時代の流れは速いですね。
未知なままでいいものは、そのままにそっとしておくことも必要かと思います。
創造させてほしいから。
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