一般公募の市民と、劇団員、高校生などなど、
世代を超えた出演者、総勢48人が出演する芝居を観ました。
青森と函館を結ぶ青函連絡船の思い出や体験をもとに、
係留されている「八甲田丸」の車両甲板で繰り広げられました。
小学6年生の修学旅行で乗り、そのあと、町内会のイベントで1回。
そのときの記憶も、あやふやです。
それでも芝居が始まるとすぐに、船に乗っていたときの記憶が蘇ってきました。
正直、はじめから涙をこらえながら観ていました。
機関長の役の方は実際に5年半乗船していたという、元八甲田丸の機関長。
公募でしたが、演じている姿に、想いがすごく感じられました。
たくさんのストーリーが入り混じり、
その中に、観ている方の思い出のストーリーも入り混じっていたでしょう。
あの車両甲板という場所のチカラが、アンダーグランドな雰囲気を醸し出し、
大成功だったと思います。
いつもそこにあるメモリアルシップ八甲田丸。
外観はいつも目にしていても、中に入ることはありませんでした。
昭和30年代の青森市を再現したジオラマの展示があります。
また行こう、八甲田丸!
感動をありがとう、八甲田丸!!
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