ラストフェスは武道館でした。
太陽発電での電力でライヴを決行するというフェス。
2011年6月9日、敬愛するシアターブルックの佐藤タイジが
100%ソーラー電気で武道館ライヴをやると宣言し、
その歴史的 瞬間を、この目で確かめたかったのです。
この趣旨に賛同した、アートストたちが武道館に結集しました。
何が起きるかわからない。途中で電気がなくなったら、アコースティックでも続けるのかな?
そんな心配をよそに、約4時間、ライヴは大盛況で終了。
東日本大震災後、多くのアーチストがライヴを中止せざるをなくなり、
それでも、音楽は人の心を元気にしてくれる大切なモノだと実感し、
アーチストたちも色々と考えたことでしょう。
音楽は必要なのです。
被災地の報道がされなくなり、それでも現状は変わっていないのです。
私たちは「忘れる」ということをしてはいけない。
そして、何ができるかを考え続けなければいけない、と感じました。
そして、ラストライヴは地元のFM局が主催した、
東日本大震災復興支援チャリティコンサートです。
2年連続、足を運びました。
アーチストが体験した3.11が語られます。
同じ東北で何ができるか。
募金させていただきました。私にできること。
このイベントは5年、10年と続けて欲しいと思います。
とても、すがすがしい気持ちです。
来年は諸事情により、ライヴ参戦は控えることになります。
それでも厳選して、これだけは見たいというものには、
足を運ぶ予定。
音楽は私にとってライフラインですから!
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