昨年6月、10月に引き続き
地元を満喫するツアーを勝手に企画して
楽しもうというイベントに参加しました。
今回私は完全裏方に徹したわけですが、
ホントに裏方は楽しかったです!
みなさんの笑い声や笑顔がみれて。
1.お金をかけずに、楽しみを見出す。
2.段取りや準備をしっかりやる。
3.想定外を予測した対処を考える。
4.ドッキリを仕込む。
5.意味づけをする。
イベントや放送の仕事、家族の行事で身につけた
「おもてなしの心」の大切さを実感することができました。
特に食事の準備は楽しくやれました。
地元の郷土料理のメニューを考えたり、
普段あたりまえに食しているけれど、
食べたことがない人もいるメニューは何か?
家庭料理のレパートリーから、3品ほど提供。
ドッキリの一品はコレ!
津軽のあま~ぃ茶わん蒸し。
特徴は甘露煮の栗がごろんと入っています。
我が家は里芋やナルトや鶏肉、根曲がり竹など、
彩りがよく具だくさんです。
それに甘露煮の甘い汁とかつおだしと卵を溶いた
特製の出汁をはっていきます。12、13分ほど蒸すと、できあがり。
冷たくてもいいし、あたためてもいい。
親戚がよく集まる我が家は、
大人数の料理には慣れています。仕出し屋!(笑)
今回は母と二人で楽しみながらつくりました。
皆さんに食べていただいて、嬉しかったです。
ありがとうございます!
何かイベントをするときは、「コンセプト」が大切だと思っています。
そう、意味づけをすること。番組づくりのように考えていました。
今回のツアーもたくさんのアトラクションがありましたが、
郷土文化と食とアート…
ひとつひとつがレールでつながって、
時代も世代もつながって、出会った人もつながって…
参加した人たちが、1泊2日のツアーのどこかで
この仕組まれた、隠された「意味づけ」に気づいてくれていたら嬉しいです。
こういう見えないところのさりげない心遣いが、
ハートを「ギュッ」つかむものかもしれませんね。
予想外のハプニングで、
最後の楽しみにしていたアトラクションに参加できませんでした。
しかし、女子3人で勝手にツアーを継続(笑)
このツアー最後のご褒美は、宝石のように輝く新鮮魚介類の丼。
市民の台所といわれる魚菜センターで、観光客目線で「おもてなし」を体験。
改善点が必要では?といろいろ目に付いてしまいましたが、
地元を知るということでは良かったと思います。
皆さんに感謝。そして、おつかれさまでした。
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