十和田市現代美術館で、裂織体験してきました。
お母さんが器用に手と足を動かしています。
音のリズムがキレイです!
地機(じばた)と呼ばれるこの織り機、よくできています。
赤い糸に、紺地に白の模様がところどころ入っているハギレを織っていきます。
足を踏むと縦糸が互い違いになるので、そこに布を通していきます。
ブーメランみたいな木で、トントンと目をつめていきます。
この繰り返しなんだけど、地機の操作と自分の足と、手の動きと
ひっちゃかめっちゃかになりながら、約30分、一連の流れを覚えた頃に終了。
10cmのコースターが完成しました。
ものづくり体験は、心が豊かになります。
こうして自分でつくったものは誰かにプレゼントしたくなるし、
大切に使うと思うのです。
…逢うべき糸に出逢えることを 人は「仕合わせ」と呼びます♪
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