原作を読んで、とてもメルヘンチックな物語で、
映画を楽しみにしていたのです。
向井理と宮崎あおいが夫婦役です。
二人の間に流れる時間、とても良かったです。
ストーリーの中では月の満ち欠けを取り上げています。
満月は感情的になったり、1人ではどうしようもできない気持ちになったり。
映画でもキーワードになっていた、ムコさん(向井理)の言葉が、
そんなときの安堵感となったのです。
いい映画でした!
☆☆☆☆☆
さて、映画のロケ地が一般公開されているようです。
三重県松阪市
セットもそのまま。
夫婦が食事をするシーンが多く、
そのテーブルが可愛くて興味を持ちました。
エンドロールに「スペインタイル」という文字を発見!
そういえば、スペインに行ったときに
街中の壁や道が彩られていたのを思い出しました。
古民家とスペインタイル。
和と洋のコラボですね~
映画を見ながら、こんなインテリア素敵って、
憧れの生活を妄想してしまいました。
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